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育成年代の爪のケア

2022-03-31

アスリートネイリストさんにネイルをしてもらってきました。
今まで爪を甘く見てました。
爪が問題を解決してくれることも、少なからずあるんだろうと感じました。

爪も見れるトレーナーになりたいと思いました!!
▼今日の気になるポイント▼
『足圧は爪の影響を受ける』

爪の状態によって足圧が変化することを体感しました。

検索ワード:「アスリート」「ネイル」
アスリートネイル協会なるものがあるんですね

近くに、アスリートネイルトレーナーの在籍するネイルサロンを見つけました。
『心が喜ぶネイルを』
アスリートネイルトレーナーでもある松田さんが担当してくださいました!!

 

松田さんは、子供たちが爪のケアをできる。
爪がボロボロになるのを予防できる世の中を作りたい!
自爪を大切に。機能を重視し、ケアを大切にするネイリストさんでした。
足のケアの仕方についていくつかシェアを致します。
足の爪は削る
足の爪は切りません。爪やすりで削ります

足の爪は3層になっています。
爪切りを使って爪を押しつぶして切ってしまうと、2枚づめになって、1番上の爪が剥がれてしまうかも。
爪が3層あるのも役割があります。
1番上の爪が剥がれちゃうと、縦の繊維の強くて硬い爪がなくなるので、ぶつけて内出血や、ひび割れなどのリスクが上がる。
なので、削るんですねー。
爪の甘皮を適度にケア
この適度にって言うのが難しいらしいんですけど。適度に!!

甘皮も意味があって、バイキンから爪を守ったり、してくれてるんですけど。
適度にケアしてあげる事で、綺麗で健康な爪が生えてくるそうです!

ネイルをするとき
ベース>カラー>トップ
の順番を必ず守る

爪を守るために、この順番でネイルはしなければならない。
色素沈着したりする場合もあるそうです。

話は戻りますが、今回大橋は。
今回、右のはえかけの爪はアクリルで補強してもらい、
全ての爪にジェルネイルをしてもらいました。

*感想*
足爪のケアで、足趾の屈曲可動域が増し増し。
アクリルで補強した途端、親指裏の痛みは消失。

やっぱり爪ってすごいなと感じました。

ジェルネイルをすると、指に荷重が多くかかる感じで。
少し痛くなりました。

それでも前よりは全然良いです!
爪のさらに理論的な部分はこちらから↓↓

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